延岡

2 / 3123

米良神楽

1月26日 丸の内ビルでの神楽はイケメンさんでした。夜にライトアップして舞えば能舞台になるようなそんな、
舞いでした。

イチミヤ@延岡東です。

ちょうど一年前、延岡に帰省したときに、わたしは母校を訪ねてみました。

学校の外見は、全くといっていいほど、私が在籍していた1996〜1999年の頃から変わりありません。

 

星雲の校章が、輝いています。

IMG_1559

 

このベランダや渡り廊下で、胸をときめかせた人も多いはず。。。

IMG_1558

 

 

 

正門向かいにある、喫茶店。ここのポテトが人気でした。

(今はもう営業していないようでしたが、どうなんでしょう)

 

IMG_1560

 

 

 

ちょっと足を伸ばして、延岡港まで行ってきました。

この海は高校のベランダからも見えてましたね。

当時は気にしたことも有りませんでしたが、今になって思えば、なんて素敵な眺め。

IMG_1557

 

 

恵まれた環境でした。

工藤(孝)@延岡西です。

五ヶ瀬川堤防に設置されている『畳堤』をご存知ですか?
洪水の際に堤防を嵩上げするために、天端に畳を嵌め込む仕組みのことで、紺屋町、船倉町、祇園町、中央通、北町などに残っています。一見、単なる欄干にしか見えませんが、欄干の横木にスリットが切られており、その間に畳を挟み込むことができるようになっています。
この仕組みは、昭和の初期に約2,000メートルにわたって設置され、現在でも980メートルが現存しています。全国的にも珍しい設備で、他には、揖保川(兵庫県たつの市)、長良川(岐阜市)に存在しています。

今回、市の助成を受け、「五ケ瀬川の畳堤を守る会」(木原万里子会長)がこの畳堤を紹介するDVDを制作されました。また、同様の動画がYoutubeでも公開されています。

Youtube 畳堤紹介

[embedplusvideo height=”336″ width=”548″ standard=”http://www.youtube.com/v/lxz4BbJjiVE?fs=1″ vars=”ytid=lxz4BbJjiVE&width=548&height=336&start=&stop=&rs=w&hd=0&autoplay=0&react=1&chapters=&notes=” id=”ep4965″ /]

nobe002

本棚を整理していたら昭和40年の時刻表が出てきましたので、当時の日豊本線の様子を調べてみます。
20121225zikokuhyou
当時、日豊本線を走る東京行きの列車は、急行高千穂のわずか1本しかありませんでした。特急富士はどうしたの?というご意見もあるでしょうが、残念ながら大分止まりでした。では新幹線はどうかというと、「ひかり」が1時間に1本しかなく、東京〜新大阪で4時間もかかっていました。

 

 

 

急行高千穂の時刻を見てみましょう。

下り  上り
東京  1435 1650
名古屋 2005 1140
京都  2219 0927
大阪  2300 0840
小倉  0950 2339
延岡  1515 1619
日向  1553 1553
宮崎  1708 1447
西鹿児島1953 1150
※時刻は発時刻(終着駅を除く)
※上りは時刻を逆順に表記

延岡から東京までほぼ24時間ですね。
急行高千穂には、1等車、2等車、2等寝台、食堂車(東京〜大分間)が連結されていました。
1等車といえば、今のグリーン車ですが、この列車の場合は指定席ではなく自由席でした。当然2等車も自由席です。駅に行ってみなければ座れるかどうかはわからない、座れなかったらずっと立ちっぱなしです。東京へ出てくる、宮崎に帰るというのは、大変な時代だったんですね。

料金を見てみると、東京〜宮崎間の運賃(2等)が2,380円、急行料金が300円ですから、合計で2,680円です。
この料金が高いのか安いのかピンと来ませんが、食堂車の料金を見るとカレーライス150円、サーロインステーキ300円、コーヒー50円とありますから、この価格を10倍ぐらいにすると実勢価格に近づくのでしょうか? ちなみに東京宮崎間の航空料金は12,700円ですから、5倍弱です。これは庶民には手の出ない価格だったのでしょう。それを物語るように航空便の数は1.5往復しかありません。

時刻表を読み込んで行くうちに面白いネタを次々と発見しましたので、このシリーズは続きますww。

工藤(孝)@延岡西です。

首都圏の生協グループが運営する宅配サービス「コープデリ」の宅配カタログに延岡の老舗菓子店、虎屋さんの「破れ饅頭」が掲載されています。
20121222gurumeguri
20121222yabure2

 

虎屋さんのホームページを拝見したところ、どうやら10年ほど前にあんこの作り方を変え、あんこが進化したそうです。そう言えばおみやげとして何度か破れ饅頭を買いましたが、甘いものがあまり好きではない私は人に差し上げるばかりで、自分で食べてみたことがありませんでした。

早速、コープデリに注文を入れましたが、東京では新宿KONNEで購入できるほか、虎屋さんの通販サイト(http://www.toranoko.jp/shop/html/)、Amazon、楽天でも購入できるようです。

 

株式会社 虎屋

http://www.toranoko.jp/

 

Youtube 破れ饅頭 こだわり編

[embedplusvideo height=”325″ width=”528″ standard=”http://www.youtube.com/v/YCiRuZZMhKo?fs=1″ vars=”ytid=YCiRuZZMhKo&width=528&height=325&start=&stop=&rs=w&hd=0&autoplay=0&react=1&chapters=&notes=” id=”ep5557″ /]

(上田耕一社長が「破れ饅頭」について、熱く語っています。必見です。)

2 / 3123